レガシィb4ですが、この子はたぶん、チャウチャウの血が流れているのではないかと思います。
レガシィb4の鼻はあんなにつぶれていませんが、
なにしろ毛が長くてふさふさだからです。
色も明るい茶色で、チャウチャウカラーです。
レガシィb4を前から見て、チャウチャウと間違う人はいませんが、
レガシィb4の後姿を見て、「チャウチャウがいる!」と言う人は、たまにおられます。
「あれ、チャウチャウちゃう?」
「ちゃうちゃう、チャウチャウちゃうやろ」
「チャウチャウちゃうかなぁ?」「いや、チャウチャウちゃうんちゃう?」
この会話は、大阪弁で言うダジャレというか、言葉遊びだそうです。意味は、
「あれは、チャウチャウではないですか?」
「違う違う、チャウチャウとは違うでしょう」
「チャウチャウではないでしょうか?」
「いいえ、チャウチャウとは違うんではないでしょうか」
となるそうです。
レガシィb4を散歩させていると、まさにこのような会話が背後から聞こえてくることがあって、
ついついおかしくなってしまいます。
「あれ、チャウチャウだよねぇ?」「チャウチャウにしては毛が短いような気がするから、きっとチャウチャウではないと思うよ」「そうかな?チャウチャウだと思うよ?」「チャウチャウとは違うでしょう」
そんな会話です。
ですから、もし、レガシィb4を大阪に連れていったとしたら、
こんな会話を聞くことができるのではないでしょうか。
「あれ、チャウチャウちゃう?」「チャウチャウにしちゃ毛ぇ短いんちゃう?チャウチャウちゃうで」「そう?チャウチャウちゃうかなぁ?」「チャウチャウちゃうって」
なんだかおかしいですね。
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